DAMA日本支部 概要

団体名DAMA日本支部(略称:DAMA-J)
所在地〒108-0075 東京都港区港南4丁目1番8号 リバージュ品川5階 株式会社アイ・ティ・イノベーション内
設立2011年04月
代表者林幹高
会員数92名 (法人会員 : 13社) 2017/1/1現在
事業内容
  1. データマネジメントの普及
  2. DMBOKの普及
  3. データマネジメントに携わる方の交流の場の提供
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理事

hayashi

林幹高 (会長)

1985年から2007年まで海外在住。現在は日揮株式会社にてシステムアナリストとして勤務。データモデリング、アプリケーション・アーキテクチャ、プロジェクトマネージメントの専門家。GenericなEnterprise Data Modelingを追求している。趣味は洋画と下手なゴルフ。

kiyama

木山靖史 (副会長、(兼)財務担当理事)

味の素に入社以来、営業、事業部を渡り歩き、情報に転じてからは、共通マスター、EAI、グローバルSCM、海外SAP導入等のプロジェクトを担当し、現在は、各国から収集しているデータの品質管理と共通定義の付与に悪戦苦闘中。週末のテニスとウクレレで何とか生き延びている。
副会長として会長を支え、財務担当理事として予算管理を行っている。

tone

刀根利光 (管理担当理事)

株式会社シーイーシー 専門はオープン系システム開発のプロジェクト・マネジメント。現在はシステム開発におけるデータの重要性を再認識し、データマネジメント(特にDQM)について猛勉強中。最近、御朱印集めを始めた。
理事としては、会員管理全般とDAMA Japan-HPのWebマスターを担当。その他、データ品質管理(DQM)分科会の主幹も実施中。

igeta

井桁貞裕 (管理担当理事)

NTTデータ経営研究所 IT戦略コンサルティンググループ シニアコンサルタント。 大手レンタルビデオチェーン本部での商品マスタ管理業務を経験した後、データマネジメントのコンサルタントとして、幅広い業界でデータモデリング、データガバナンス、データクオリティマネジメント導入などに従事。その後、現職へ。 2016年より、DAMA日本支部に参加。第8分科会、第11分科会で活動している。趣味はギター。

oonishi

大西浩史 (企画担当理事)

1997年 データマネジメント事業を立ち上げ、2001年 NTTデータ、大日本印刷、SAP等を株主とした共同出資会社を設立。製造・流通・サービス業、金融、公共等の各分野におけるデータマネジメント改善の企画立案・実行を行い、数多くの実績を残す。

yoshioka

吉岡健 (企画担当理事)

Metafindコンサルティング株式会社、代表取締役、データマネジメントコンサルタント。顧客企業へのエンタープライズデータモデル整備やマスターデータマネジメント等のコンサルティング活動を通して、データマネジメント分野の普及・定着化に精力する。食べ歩きが趣味だが目下ダイエット中。

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仁木卓哉 (企画担当理事)

株式会社アイ・ティ・イノベーション 前職の化学業の情報システム会社にて、親会社のシステム運用、業務システム保守、システム開発に携わり、また、新規事業として発足した外部企業への業務分析、データモデリング担当としてプロジェクトを経験。 アイ・ティ・イノベーションに入社後は、プロジェクトマネジメント関連のコンサルティングに長年従事しているが、そのベースとなっているのは、IT部門での経験と、データモデリング、DA、DBAの経験が非常に大きく、いつも考えや行動のベースとして活動している。 趣味は、ラグビーが好きで、経験者ではないが、子供のラグビースクールの手伝いで、固い身体を頑張って動かしている。

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宮治徹 (企画担当理事)

日本アイ・ビー・エム グローバル・ビジネス・サービス所属。 アーキテクトとして通信メディア業界を中心とした大規模SIプロジェクトを歴任。主にデータベースの設計や実装を担当し、DBMSコンバージョンのプロジェクトも複数担当。最近では、一時的にビッグデータ・アナリティクス系のコンサルティング作業も経験した。 DAMA日本支部の立ち上げとほぼ同時に会員となり、第6分科会ではDMBOKフレームワーク第2版の日本語訳やDMBOK2のレビューに参画。2015年からは第9分科会(DMBOK研究会)のリーダとなり、現在も継続してDMBOK第2版の研究会を主導している。

yachida

谷内田仁 (企画担当理事)

(株)東芝 技術情報システム担当時、RDB,PDMを評価し、推奨RDB,PDMの決定に寄与。その後、東芝セミコンダクター社の製造情報システム構築に参画。東芝OBが立ち上げた(株)エヌ・ケイへ移り、現在、東芝メモリ(株)のデータ管理業務支援中。
DAMA-J発足当時から個人会員として参加し、研究会にてDMBOK用語集訳や、DMBOK2のレビュー等にも参画。趣味は旅行。JDMC個人会員。

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一倉徹 (情報伝達担当理事)

日本アイ・ビー・エム グローバル・ビジネス・サービス シニアITアーキテクト。AI、オブジェクト指向、CASEツールを使ったモデリングなどの経験から情報システムの分析・設計の基礎はデータモデルと確信。システム開発プロジェクトに参画多数。主にデータモデリング、DB設計を担当している。論理と物理のバランスをとることを心掛けている。趣味はセーリング。

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吉村泰生 (情報伝達担当理事)

日揮株式会社。 ITコンサルティング企業にて様々な業種のデータモデリング・システム企画・開発に携わった後、現職にてデータの課題に取組み中。 エンタープライズのメタデータ管理とデータ統合に意欲を燃やす。 米国Enterprise Data World には2013, 2014, 2017年に参加、2017年はDataHubに関するプレゼン発表を実施。趣味は登山とパーカッション演奏。
情報伝達担当理事として、DAMA-J運営に関わる情報の管理、およびDama-Internationalとの調整を担当する。

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稲見浩一 (情報伝達担当理事)

UNIX搭載のミニコンによる計測制御システムに始まり、RDBMSを用いたシステムの受託開発に携わる。販売管理から生産管理、マッチングシステムなど、幅広い業務を対象とする中、効率の良い分析、設計手法を求めデータモデリングに辿り着く。その後、社内を始め、グループ企業にまで手を広げてモデリング技術の普及に努める。
アジャイル開発や、高速開発界隈にと、幅広く出没中。2011年のADMCをきっかけにDAMA日本支部に参加。第9分科会、第10分科会にて活動中。

YoshihikoHoshi

星芳彦 (広報担当理事、(兼)企画担当理事(分科会推進))

(株)日立ソリューションズ東日本、1985年よりDOA適用のアプリケーションを担当。1984年からは、カリネットベースのRDBMSを担当。業務領域は非基幹系金融領域(金融派生商品、外国株式・債券、ALM、コンテンツ管理、シンジケートローン)を主に担当。ジャズ演奏が趣味。

yagishita

八木下博 (広報担当理事)

40年ほど前に某メーカにて汎用機OSの開発(データ管理)に携わった後、独立系ソフトハウスにてアプリ畑を30年以上に亘って歩む。汎用機全盛の頃からダウンサイジング を経てインターネットの時代へと、インフラは変わったが、ひたすらDBアプリ開発者の視点からITと格闘。データモデリングをはじめとするデータ関連技術一筋だった訳ではないが、 アプリインフラとしてのDBには大いに関心を抱く。趣味は旅とトレッキング他。
理事としては、広報担当として、会報等の配信や宣伝媒体の作成などに従事。また、DMBOK勉強会や、DMBOK2のレビュー等にも参画。